トランクルームの料金をわかりやすく比較します

トランクルームの料金はわかりずらい



トランクルームの料金は月額料金だけではありません。実は契約時に初期費用として・月額料金に加え事務手数料・管理費・保証金など業者によって様々な料金がかかる場合があります。
トランクルームは、自宅から離れた場所に作る必要に応じた荷物の保管庫として確かに便利だし、例えば駅周辺のコインロッカーを借りるよりもはるかに安全だし、アパートを借りるよりもはるかにお得です。でも料金体系が会社によって全然違うから、数ある物件をいちいち調べて本当に必要な総費用を比べるのは難しくて面倒な作業です。様々な理由からトランクルームという方法に行き着いたはいいが、どこに決めたらいいか迷ってしまいますね。

そこでまず屋内トランクルームを例に取って、3社を取り上げ、選びやすくするために比較しますので参考にしてください。


屋内型トランクルームで間違いないのはこの3社


全国展開で多店舗のこれら代表的な3社を参考にしてみましょう
この3社は共通した3つのポイントで高い評価を得ています

全国展開・店舗数の多さ
なによりも多くの店舗を持つので選択肢が増えることはプラスです。全国展開する大手のトランクルーム業者は今もどんどん店舗を増やしています。システムも効率的で空き物件の検索も見積もりもWEBで完結するので早いのが特徴です。

室内環境の良さ・使いやすさ
24h荷物の出し入れなど利用可能であること、駐車場を完備していること、などは大事ですが意外とそうでない所も多いのです。館内温度湿度の管理、レンタルトラックや宅配業者との提携など、レンタルルーム業者はどんどん進化し便利を追及しています。

セキュリティ・防犯レベルの高さ
大事な荷物を預けるためのトランクルームは、犯罪の標的になりやすいもの。ご紹介する業者は幾重にも張り巡らせた最新のセキュリティシステムが導入されています。内部の収納スペースについての安全性についても重視。日中はスタッフが巡回し、万全を期しているので安心です。



キュラーズ「Quraz」

お急ぎ・短期利用ならまずここから!

オリコン顧客満足度ランキング総合1位獲得


屋内タイプに特化

即日契約即日利用・短期利用もOK

事務手数料・管理費など一切不要

最短1ヶ月から利用可能

温度管理・除湿管理が特に良い

キュラーズの詳細はコチラ

ハローストレージ

トランクルーム業界物件数No.1

全国に1,200物件以上!


屋内タイプ・屋外タイプ・バイクコンテナ

6か月以上の長期利用がお得

WEBで申し込み・来店不要

最短2日後から利用可能

地方や郊外にも物件が多い

ハローストレージの詳細はコチラ

スペースプラス

全国450拠点以上 

新店舗が続々オープンしています



比較的に使用料が安い

契約当日から利用可能

敷金・連帯保証人の必要なし

スペースプラスの詳細はコチラ



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トランクルームの料金を契約時の初期費用とあわせて比較

都内で広さ0.5畳の屋内型トランクルームを例にとって、必用な料金を会社ごとに比較してみましょう

 

例に挙げるのは

@キュラーズ中野店  Aハローストレージ高円寺高架下パート1号店 Bスペースプラス市ヶ谷店 です

 

まず月々の利用料(税抜)を比較すると

 

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キュラーズ
中野店

ハローストレージ
高円寺高架下パート1号店

スペースプラス
市ヶ谷店

月額使用料

10,500円

5,740円

6,667円

管理費

--

2,000円

--

合計

10,500円

7,740円

6,667円

 

月々の利用料だけを見ると、一番お得なのはスペースプラス市ヶ谷店なのがわかります。

 

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次に契約時にかかる初期費用を比べてみましょう

 

例)ある月の15日から契約した場合(税抜)

 

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キュラーズ
中野店

ハローストレージ
高円寺高架下パート1号店

スペースプラス
市ヶ谷店

翌月分使用料

10,500円

5,740円

6,667円

当月分使用料(日割り)

5,250円

2,870円

3,333円

管理費

---

(2か月分)
4,000円

---

事務手数料

--

(1か月分)
5,740円

(1か月分)
6,667円

セキュリティキー

2,300円

1,000円

--

その他

--

カギ代2,720円
web割1,000円

礼金(1カ月分)
6,667円

合計

18,050円

21,070円

23,334円

 

初期費用は3社とも翌月分も支払うので、これで翌月(2月)末日までの使用料となり

この中ではキュラーズ中野店が最もお得だということになります。

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2ヶ月までの短期間ならキュラーズ、

半年以上ならハローストレージ・スペースプラスが有利

 

では、借りる期間ごとにかかる総費用(初期費用も含む)の移り変わりを比較します

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キュラーズ
中野店

ハローストレージ
高円寺高架下パート1号店

スペースプラス
市ヶ谷店

2月末(2ヶ月)

18,050円

21,070円

23,334円

3ヶ月

28,550円

28,810円

30,001円

6か月

60,050円

52,030円

55,002円

(解約金5,000円)

1年

123,050円

98,470円

(更新+2,870円)

100,004円

(更新+5,000円)

2年

249,050円

194,220円

(更新+2,870円)

185,008円

(更新+5,000円)

※スペースプラスは、解約時に解約金5,000円(税抜)が発生します。又1年ごとに同額の更新料がかかります。

 

どうでしょうか

 

こうして3社を比較すると、2ヶ月まではキュラーズがお得ですが、3ヶ月でほぼ横並びになり

 

それ以降になると、キュラーズよりもハローストレージとスペースプラスが断然お得になることがわかります。

 

 

この3社は、セキュリティ完備・24時間利用可能で駐車場もあり、利便性に関しては高い水準にありほぼ横並びなので

あとは借りる予定期間に合わせて、いずれかの会社で利用しやすい場所に物件があるかどうかを探すことで絞り込むことが出来るでしょう。

 

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トランクルーム3社それぞれの長所

即日利用可、2ヶ月までの短期間利用ならキュラーズに軍配

 

一見するとキュラーズは、ハローストレージ・スペースプラスの2社に比べて月々の利用料が割高ですが、初期費用が安いため、短期利用の場合合計費用で割安になる傾向にあります。

利用料の目安は、「キュラーズ2対他社1」 まで

例えば2ヶ月借りる場合、キュラーズの月々利用料が10,000円で他2社が5000円だとしてもトータルコストではキュラーズが安くなる計算です。

一般的なトランクルームでは通常、お申込み時に手数料や保証金、管理費などがかかるところ多く、ハローストレージは事務手数料と管理費、カギ買い取り料が、スペースプラスも、事務手数料のほかに礼金が必要になります。

しかし、キュラーズではそれらを一切カット。更新料や解約費などもかからないシンプルな料金体系が魅力です。

 

キュラーズは「対応の早さ」が強みです

各店舗にはスタッフが常駐しているので、見学や申し込みにもスピーディーに対応できるので、借りたいその日に申し込みし、その日から利用することも可能なので、早く利用したい方にはキュラーズがお勧めです

 

新サービスの無料シャトルバス!

 

2018年7月18日より、お客様の自宅からキュラーズまで、人と荷物を運ぶ無料シャトルサービスを東京5区(中野・杉並・世田谷・渋谷・目黒)にて開始します。

都心部ではここ数年、高い駐車料金と維持費から若年層のクルマ離れが見られます。せっかくトランクルームを借りても、運び込む料金が便利さのメリットをつぶしてしまいかねませんね。

 

利便性向上図るため、キュラーズご来店時に、対象エリアにお住まいのお客様の自宅から、同一エリア内のキュラーズへ と、無料でお客様と荷物を運ぶサービスを開始します。

 

半年以上利用なら月額利用料の安い

「ハローストレージ」・「スペースプラス」が有利

 

同じ月額利用料なら、4か月まではハローストレージが割安

 

6ヶ月以上になるとスペースプラスがお得になります

キュラーズと異なり、事務手数料や更新料その他を合わせた初期費用が多く必要ですが、月々の利用料が安いので長期に利用するほどお得になるのがハローストレージとスペースプラス。

 

仮に月額利用料が共に10000円だとして、ある月の15日から利用開始するとしたら

初期費用(税抜)は ハローストレージ 31,720円

              スペースプラス  35,000円 となり

それぞれ各利用期間の総費用はこうなります。

 

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ハローストレージ
高円寺高架下パート1号店

スペースプラス
市ヶ谷店

4か月

55,720円

60,000円

6ヶ月

79,720円

80,000円

12ヶ月

151,720円

140,000円

※スペースプラスは解約料5,000円が発生します

 

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ハローストレージは月々の管理費が、スペースプラスは解約料が上乗せされる関係で

同じ月額利用料でも、6ヶ月までならハローストレージが有利で、それ以降になると逆転しスペースプラスがお得になるという仕組みです。

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トランクルーム大手は「キャンペーン」が魅力!


トランクルーム大手をお勧めする理由の一つに「キャンペーン」がお得なことがあげられます。

キャンペーンはどこかの店舗で必ず行っていて
「3か月間30%OFF」「5か月間30%OFF」などは、頻繁に行っているので要チェック!特に引っ越しシーズンを控えた年明け頃はこの手のキャンペーンが多く、ねらい目です。

短期契約に利のあるキュラーズは「3か月間50%OFF」と「車貸出し無料サービス」を併用しているところが多いです。

ハローストレージは「6か月間利用料半額」と「運送料サービス」のセットのキャンペーンを

スペースプラスは「6か月間利用料半額」と「初期費用無料」のセットのキャンペーンを
いずれも店舗限定、期間限定、利用期間の条件付きで行っています。

短期利用でお得なキュラーズは適用期間以外に特別な条件はなく、長期利用がお得なハローストレージスペースプラスは12ヶ月以上の利用を条件にするなど、その特徴が表れているので
特別に頻繁な荷物の出し入れを必要としないのならば、ぜひキャンペーンを行っている店舗から絞っていくことを是非お勧めします。

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トランクルームを借りるのと部屋を借りるのどっちがお得?

トランクルームの強み 
アパートを探すよりトランクルームの方がお得で早くて
わかりやすい!



そもそもトランクルームが登場したきっかけは、「転勤や長期出張で家を空ける時に家具や家電などの荷物を預けたい」「引越しやリフォームで一時的に起き場所のなくなった家財道具等の荷物の保管場所がない」などの需要の受け皿として。

荷物の置き場として新たに安いアパートを捜して借りるのはとても難しいですよね。

物件選びはとても困難な作業。駅からの距離など交通面、広さや間取り、荷物の保管だけならこの程度かもしれませんが、人が住む環境にあわせて家賃は決まっているので

この他に築年数、防犯、治安の善し悪し、バス、トイレ、キッチンなどの設備、日当り、共用のゴミ捨て場や共用スペース云々、一階に飲食店が入っていたりとか、それに伴い防音環境、ネット環境や電源の状態、その場所の人気の有無、他にもありとあらゆる要素が全て家賃に反映しているわけです。

仮に荷物だけ入れることになるとしたら、人が住まないわけですから防犯に関して余計に気を使わなければならないのと、なにより部屋を閉め切ることで空気の循環がなく、湿度が上がりカビも生えやすくなり、かえって不向きです。

そして忘れてはいけないのが「荷物の出し入れ」。苦労して部屋に搬入し、再びその荷物を運び出すことを前提としなければなりません。

他の条件が全てそろっているのに、2階、3階だったら、それだけで対象外になってしまいます。

こうして考えるともう、どうしていいかわからなくなるほど。

家賃などの料金の比較をする前に疲れてしまいますね。

かといって大型の屋外型のコンテナルームでは荷物の搬入搬出こそ便利ですが、室内環境が急激な温度変化、特に湿度の変化によって簡単に変質してしまう衣類・布団類や書類などの保管が不向きなのと、なによりセキュリティに問題があります。

そこで料金も分かりやすく、荷物の保管に特化した屋内型のトランクルームの方がずっと有利なのです。

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トランクルームのメリットは?


各3社の屋内型トランクルームの特徴は何と言っても、荷物の保管そのものを目的としていることです。
そして大切な「モノを保管する」ことに特化したこれら3社のサービスは、進化し続けています

使いやすさ



「しまう」のではなく「使う」ことを前提としているので、24hいつでも荷物の出し入れが可能、深夜での館内も明るく、女性でも安心して使えます。トランクルームと搬出入路の導線も計算され効率よく作られているので2階以上の高層でも心配無用。広い部屋を持つ大型店舗はほとんどが駐車場を備えています。また3社ともコールセンターを常設しており、急な予定変更や緊急時に対する対応も早いです。

防犯



3社とも館内の温度湿度の管理が行き届いているので、書類や衣類の保管も安心。セキュリティもエントランスと利用スペースの扉の2重ロックが基本で、セキュリティカメラも死角なく設置し、監視。
建物の入り口での入退館管理や、利用中のフロアのみのエレベーター制限をしたり大型店舗では日中、スタッフが巡回しているところもあります。

保険



大切なモノを保管することが目的のトランクルーム業者には「火災保険・盗難保険」
を自社で加入しているところもあり、借りる側としては大きなメリットの一つです。
※「ハローストレージ」「キュラーズ」は火災、破裂、爆発、盗難(外部からの不法侵入により警察へ被害届けが提出されているもの)に対する保険が自動付帯されています。

物件の絞り込みから使えるまでの「速さ」

 

屋内型トランクルームはロッカータイプの小さいスペースから4畳くらいの広いスペースの部屋まで、用途に応じた大きさを選択できます。

これら3社の屋内型のトランクルームはネットで物件を素早く探せます。保管環境も良く、使いやすく、トラックや乗用車などでの搬入搬出を前提としているトランクルームで考慮することは交通の便を含めた「立地条件」と「賃貸料」を含めた料金のみ。保証金や事務手数料などを含んだ初期費用と賃料もあらかじめ分かるので、ネット上で必用なコストがあらかじめ計算できる。長期的な見立ても容易です。

余分な心配がいらないので物件の絞り込みも迷うことなく容易ですし、物件が現地から遠い場合も、いちいち現場に赴くことなく契約が完結できるわけです。

目星をつけた物件をすぐに使いたい場合も、3社のコールセンターは土日祝日も対応していて、特に速さが売りでスタッフが常駐している「キュラーズ」の店舗は「即日利用が可能」で、申し込みと同時に荷物を搬入することが可能です。

いかがでしょうか?
荷物を保管することを目的とした場合、アパートを新たに探すことの手間と失敗した時のリスクを考えると、比べるまでもないほど、トランクルームが勝っていると言えます。

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(おまけ)トランクルームはどんな使われ方をしているの?

すっかりおなじみとなったトランクルーム。交通手段が電車やバスが中心の東京都内と都市部では車社会の地方都市ではアクセスの方法、土地の値段に伴う賃貸料、トランクルームそのもののサイズも需要が違います。

まず、都市部では
徒歩が前提
屋内型トランクルーム中心
部屋のサイズはコインロッカーサイズ〜3.0帖程度まで










地方都市、郊外では
自家用車での利用、徒歩での利用両方からの需要あり
駅周辺は屋内型中心、都市部に近い街道沿いには屋内型・屋外型が混在、郊外は主に屋外型中心
部屋のサイズは0.5帖〜5.0帖と広いものも多い











トランクルームを利用するきっかけをリサーチしたデータがあります。

1位 荷物が入りきらなくなったこと (39.8%)
2位 家の住み替え/引越し (24.8%)
3位 部屋を整理したいと思ったこと (20.0%)
4位 家の建て替え/リノベーション (11.7%)
5位 家の修繕/リフォーム (10.6%)

6位 海外へ転勤となったこと (8.5%)
6位 プライベートな空間が欲しい思ったこと (8.5%)
8位 家族などと同居する/したこと (5.0%)
9位 家族や友人・知人から勧められたこと (4.2%)
10位 国内で転勤となったこと (4.0%)
10位 子どもが生まれた/大きくなったこと (4.0%)
12位 結婚したこと (2.1%)

1位から5位までは、引っ越しやリフォームと言った理由により置き場の無くなった家財道具の緊急避難先としての利用で、都市部、郊外、地方都市どこでも変わらない理由です。
入れる物は同じですがこの時、荷物の量はどのくらいか(広さはどの位必要か)、どんな内容の荷物か(気温・湿度の変化に弱いものか)、利用期間は何か月か(何年か)の違い、組み合わせで、どこに倉庫を借りるかが変わります。

例えば、
急な転勤など、引っ越し先が決まる前に今住んでいる場所を引き払わなければならない場合。
・6畳間くらいの広い部屋が必要なくらいの多い荷物
・2ヶ月以内の短い期間保管予定(衣類など温度湿度変化に弱い、価値の高い物、貴重品も含む)


この場合、空調設備・防犯体制が整っていることが第一前提の屋内型トランクルームがよいでしょう。
車で搬入するので駐車スペースがあったほうがいい。こういう場合はキュラーズがお勧めです。
もし想像していたよりも荷物が多かったり、反対に少なかったりした場合でも、キュラーズは部屋数街多いので対応が効きます。搬入は引っ越し業者に依頼して一度に搬入するもよし、キュラーズは駐車場もあるので何回か時間をかけて自分で搬入する事も可能でしょう。キュラーズはなにより敷金・礼金・事務手数料がないので短期間の利用に適しています。
【キュラーズ】の公式サイトはこちら


次に
・家を新築、もしくは大幅なリフォームを予定し、その間借りるアパートが狭いので家具やレジャー用品などの多くを保管したい。
・衣類等、温度湿度変化に弱い物を除いた種類ものが中心。
・半年〜1年程度の長期間。


この場合、梅雨などの雨季が重ならなければ屋外型のコンテナトランクでも可能かもしれません。
ハローステージ・スペースプラスなどは郊外に屋外型のコンテナトランクを展開しています。この2社は基本のトランクルームの月使用料金が安いので、長く借りれば借りるだけお得です。


ハローステージ、スペースプラス・アルファトランクなどのテンポの中には、企業の大型倉庫を改装した屋内型のトランクルームがあり、マンションを改装した店舗のような空調湿度管理まではなくとも、屋外のコンテナトランクと比べてかなり環境の良い、駐車スペースも充実した物件もあり、安いのでお勧めです。



トランクルームは「秘密の隠れ家」になる?


これらの例はは主に「家財道具」の置き場としての利用ですが
トランクルームは実はまったく異なった使われ方もしています。


まず多いのが衣類の「クローゼット」としての使われ方。多くの屋内型トランクルームの部屋の形状は縦長(間口の幅は狭いが高さはある)なことが多いので、ちょうどクローゼットの様に使うのに都合がいいのです。マンションやテナントビルの空き階層などを利用したトランクルームはもともと空調設備が備わっているので衣類の保管場所としては最適です。24時間いつでも出入りできるところが多く、季節に合わせた出し入れが可能だからでしょう。

特徴的な傾向として6位、7位の「プライベートな空間が欲しい」「家族などと同居する/したので」という理由からくるのもで
個人的な趣味、趣向品を家族、知人にも知られないための保管場所としている利用者が増えていることがあげられます。
例えば、「CD、MDなど音楽メディア」「写真やアルバム」「DVD・ブルーレイなどの映像メディア」「ゲーム」「フィギュア」「バッグ・靴・洋服などブランド用品」例外的かと思いきや、近年の生活スタイルに沿った使われ方とも言えます。最近では体裁上、華美な服装を控えなければならない裁判官の妻が菜内緒で買いそろえたブランド品の保管場所を兼ねて隠れ家的にトランクルームを利用していたというシーンがドラマで放映されてから、トランクルームの急激に需要が増えたという話は有名です。

その時視聴者が思ったことは、

トランクルームは「秘密の隠れ家」になる。 ということでしょう。


これらの屋内型トランクルームの多くはもともと、居住空間だったオフィスビルやマンションの空間をパーテーションし直したものなので、常に明るく温度も一定に保たれていたなら、家にいるよりも快適な空間になりえるので、仮に2帖の部屋を借りたなら、周りを棚で囲ってもイスを置くくらいの空間が作れます。

もちろん、部屋にコンセントななく、収納目的以外に利用することを禁止しているという前提なので
自宅の部屋やネットカフェのようにくつろぐことや飲食もペットを飼うこともは出来ませんが、
一息ついて考え事したり、趣味の物やコレクションなどに囲まれる喜びを味わうことは何にも代えがたい幸せかもしれません。

家族に内緒の利用法





このテーマをもう少し掘り下げましょう。

「これまでにトランクルームにこっそり預けていたもの」又は「家族には話せない利用方法」

トランクルームがプライバシーの充実に貢献しているとしたら
家族知り合いには言えないけど、関係ない他人になら言えることもあります。

これに回答してくれたアンケートもあります。


最も多かったのが、なにかと「オタク趣味」と揶揄されがちなもの。
「同人誌やポスター・フィギュアなどアニメのグッズ関連」
「アイドルの写真集やDVD」
「アダルトDVD・スクラップブック」
「アダルト関連の小道具」

とにかく、これらのものは男性なら必ず持っているであろうが
部屋に置いていると、女友達や彼女の手前かっこ悪いし、ましてや家族に見られた日には。。。

アイドル関連は、男性だけでなく女性にも言えます。
「ジャニオタ」「韓流」これにはまる女性の何と多いことか。
ブランドバッグや衣服、装飾品なども、家族の理解を得られず持っているのを見つかるだけで何か言われると、自分を否定されたような気になりストレスを感じる物なのです。
トランクルームはこのような方にはうってつけです。

その他「鉄道関連」。模型だけでなく「時刻表・駅スタンプ・写真」など
近年は写真も音声もデータで記録し保存する時代であっても、実物のこれらはかさばるが、どうしても手放せないで持っていたいという方はとても多いのです。

「骨董品」これは高価な上に家族の理解を得られない物の代表格。
家族に内緒でコツコツと増やしているものを保管するのに、トランクルームはもってこいです。

「家族に捨てろと言われた物」
棄てられないで身近に置いておきたい方にとってはトランクルームは都合が良いでしょうが、線引きが難しいので、物が際限なく増えてしまう危険もはらんでいます。

その他「へそくり」又はそれに近い価値のあるモノ」。わかる人には気付かれてしまうこれらのものを隠しておくのも自己防衛術です。

以外に多い「バイク」「自転車」



「内緒でバイクを購入した」このような話は昔から良く聞きます。
実際、欲しいバイクを家族に黙って買ってしまってから、家族との関係にひびが入ってしまった例は多いはずです。


ご存知のように、今は「バイクコンテナ」というジャンルが成り立つほどです。
バイクコンテナは「ハローストレージ」「スペースプラス」扱っていますが、特に都市部では需要に追い付いていないほどです。
東京都内ではこの他に、「自転車」を収納する方が多いです。
自転車はすぐに盗まれてしまうから。かと言って自宅内に置く場所がないことが多いのでしょう。

トランクルームの可能性は尽きません



この他、預けているものを聞き取り調査した資料によりますと
・家電
・仕事上の書類
・和服・礼服以外の衣服・スーツ・ドレス・タキシードなどの衣服 
・季節の行事用品(ひな人形、こいのぼり、五月人形など)
・絵画・骨董品などの趣味の収集品
・過去の交際相手との思い出の品(写真やプレゼントなど)などというのもありました。

その他、都内の屋外コンテナトランクには
工務店などの土木建築、塗装、電気設備などの資材、道具類を保管している場合がを多く
セキュリティ上もコンテナトランクに預けておいて、毎回仕事の度にそこから持ち出す方が経済的で効率がいいのだそうです。

都市部では、コインロッカー大のごく小さなトランクルーム(レンタルBOXとも呼ばれています)の需要が伸びているようです。都内を中心に展開する「アルファトランク」が扱うコインロッカー大のレンタルボックスは人気があります。
以外にも「習い事」関係のものを保管し、そこから出し入れしているというのが多いのだそうです。

時代が移り変わり、人々の生活様式、経済活動の変化によってこれらの用途も進化しています。

トランクルームはまだまだ可能性を秘めています。

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※新※ キュラーズが「無料シャトルバスサービス」開始

自宅〜キュラーズまで、人と荷物を運ぶ
画期的な無料シャトルサービス



2018/7/18(水)サービス開始!



「トランクルームに荷物を預ければ便利なのはわかっているけど、車がないので荷物が運べない」
都内に在住で、自家用車を持たない世帯の割合は年々増える一方だそうです。確かに電車とバスなどの交通機関が行き届いているので、普段の生活ではほとんど車は必要ありませんね。

ですがやはり車が必要な時はあります。荷物を運ぶ時など、車がないと始まりません。

トランクルームを使いたいけど、だからといって配送業者に依頼すると、そのメリットも無くなってしまうと考える方も多いのではないでしょうか。

キュラーズでは、「中野区・杉並区・渋谷区・目黒区・世田谷区」の5区にお住いの方を対象に、ご自宅からキュラーズ店舗まで、お客様と荷物を無料でお迎えするという、画期的なサービスを開始しました。

約1.6畳分までの荷物とお客様を キュラーズシャトルが無料でキュラーズ店舗へお迎えにあがります。お車を持たない方には朗報なサービスです!

トランクルームのキュラーズ全国に店舗あり!
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https://www.quraz.com/



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